長寿祝い
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第三者主催の長寿祝い
長寿祝いといえば、還暦や古希、米寿などがありますが、お祝いの仕方は、地域や人それぞれによって様々です。
お祝い会の主催者は、本人の子供達など、身内が行うのが一般的です。
本人夫婦と子供達、孫だけで行われる場合も多いですが、本人の兄弟にも声をかけて招待するのも良いでしょう。
いずれにしても、身内だけのお祝い会は形式にこだわる必要はありません。
皆が楽しい時間を過ごすことができれば良いでしょう。
身内ではない、第三者がお祝い会を主催する場合もあります。
本人の友人や教え子、弟子など、親しい間柄の人2、3人で行います。
この場合、出席者は会費制となり、本人夫婦を招待する、といった形が多くなります。
どれだけの人に声をかけるのか、席はどのようにするか、などは本人の意見も取り入れて決めていきます。
祝宴では、結婚式と同じような形式で、まずは親しい友人などが祝辞をのべます。
その後、歓談となるわけですが、本人にまつわる楽しいエピソードや、孫達からのプレゼント贈呈など、色々とイベントを考えておくと楽しいですね。
ただ、比較的高齢の人が集まる会となるため、宴会は長すぎないように気をつけましょう。
皆の様子を見て、食事が終わり、歓談が一通り終わった頃に切り上げるようにします。
だらだらと行うことは避けるのがポイントです。