長寿祝い
- 長寿祝いとは
- 米寿と卒寿
- 茶寿と皇寿
- 本人主催の長寿祝い
- 第三者主催の長寿祝い
- 古希以上のお祝い品
- 内のしと外のし
- カタログギフト
- 祝い状
- 還暦の贈り物
- 旅行のプレゼント
- 詩をプレゼント
- 作務衣
- お花の選び方
- 緑寿
- 白寿と百寿
- 100才以上の長寿祝い
- 子供達主催の長寿祝い
- 還暦のお祝い品
- のし紙
- 祝いの色
- お祝い金
- 祝い状を書く時の注意点
- 人気のプレゼント
- さまざまな長寿祝い
- プレゼントの選び方
- お花
当ホームページは出来る限り正確な文章を記載するように努力していますが、そのすべての情報の正確さを保証できるわけではございません。また、本ウェブサイトにおいては、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。当サイトにおいて、本サイトを利用する利用者数を計るために使用する場合などにクッキーを使用することがあります。ご意見、ご質問はメールでお願いいたします。
リンク集
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
100才以上の長寿祝い
長寿祝いには様々なものがありますが、数え年60才で行われる「還暦」のお祝いは、実際には長寿祝いというには早すぎる年齢ですよね。
日本人の寿命はどんどん長くなっていて、2008年の発表では男性の平均寿命は79.19才、女性は85.99才です。
100才を迎える人も珍しくはなく、100才以降の長寿祝いもいくつかありますよ。
108才のお祝いは「茶寿(ちゃじゅ)」、111才では「王寿(おうじゅ)」や「川寿(せんじゅ)」、「皇寿(こうじゅ)」などと呼び名が付いています。
112才では「珍寿(ちんじゅ)」などと呼ばれることもありますよ。
ここまで長生きされる人は「珍しい」という意味から、そのような呼び名が付いたようです。
118才のお祝いにも特定の呼び名があり、「天寿(てんじゅ)」と呼ばれています。
「天」という漢字を分けると「一・一・八」ですよね。
ということで、118才のお祝いとして伝えられているようです。
120才になると「大還暦(だいかんれき)」と呼ばれます。
60才は「還暦」と呼ばれますが、大還暦は還暦を2周することを意味しています。
とはいっても大還暦を迎える人は、世界でも本当に珍しく、日本では「泉重千代」さんがただ一人、達成しています。
その他には、フランスのジャンヌ・カルマンさんという女性が122才まで生きたという報告があります。